自分が過払いの対象になるか?

まず最初に、過払い請求の知識を吸収する前に、
そもそも自分は過払い請求を出来る立場なのかどうなのか?
というところを最初にはっきり知りたいところだと思います。

これがわからなければお話になりませんから、
まずは自分に過払いが発生しているかどうかの簡単な判断の仕方を説明したいと思います!

次の5つに当てはまる人は過払い金がある!!

過払い金が発生している5つの要因を書き出してみました。

① 取引が2006年ごろまであり、完済している

② 完済から10年以内
※10年を超えると例え過払い金が発生していたとしても
  時効が成立して請求できなくなります

③ 現在取引中で、その期間が5年以上
※ようするに2006年のグレーゾーン金利のときに取引があったかということ

④ 自己破産をした人で、支払いを止める前に5年以上取引があった

⑤ 特定調停で債務不存在和解をしたことがある

これのどれかに当てはまる人は過払い金が発生している可能性があります。


1979年ごろから2006年ごろまではほぼ全ての業者が違法金利!

ざっくりした判断になると思いますが、
これだけでも多くの人は自分には過払い金が発生していると判断することができると思います。

なんと、1979年ごろから2006年ごろまで、
ほとんどの消費者金融業者が利息制限法を越える違法な金利での貸付を行っていました!

ということは、この期間に消費者金融などからお金を借りていた人、
そして、その業者が今も倒産せずに存続している場合は高確率で過払い請求ができます!



ここが過払い請求が出来るポイント!

そして、過払い請求が出来るポイントとして、

●借りていた年月が長い
●借金が多い

これらの条件を満たすほど、多額の過払い金が返ってくる可能性があるということです。

まずはここが最初の判断ポイントとなります。

1979年から2006年ごろまでに借金をしていたかどうか?

これに該当する場合は過払い請求を真剣に考えるべきだと思います!


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